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いらないと思っている人も一度考えて

飲食店におけるPOSレジの重要性と選び方

このメディアは、ミセツクの監修・取材協力のもとZenken株式会社が制作・運用しています。

POSレジとは、会計処理だけでなく販売情報まで管理できるシステムのことで、上手に活用できれば効率よく店舗を運営することが可能です。

ここでは、小さな飲食店がPOSレジを導入するメリット・デメリットと、POSレジの選び方について解説します。

そもそも小さな飲食店に
POSレジは必要?

小さな飲食店の場合、「POSレジを導入するのはもったいないのでは」と思ってしまいがちですが、本当に導入しなくてもいいのか、飲食店の開業支援を行う「ミセツク」の牧野さんにアドバイスをいただきました。

小さな飲食店ほど、
実は必要なPOSレジ

仕込みして、お店の営業をして、締め作業をする…。飲食店の1日の仕事はとても多いです。手入力や電卓をたたく手間を省くことを考えると、POSレジはとても有効。

初期費用や月額費用がかからないPOSレジもありますし、お店の規模ややりたいこと、必要な機能に合わせて選べば、それほど費用もかかりません。

ミセツクでは事業計画書策定から開業後のサポートまで一括してトータル5万円で請け負っていますが、その中にPOSレジの紹介もあるので、ぜひ活用してみてください。

ミセツク牧野 歩
牧野 歩(ミセツク)

POSレジの導入メリット

かつて使われていたキャッシュレジスターとは違い、さまざまな機能を搭載しているPOSレジ。

POSレジが備えている一般的な機能は以下の通りです。

  • 商品のバーコードスキャン
  • 売上データの集計、分析
  • 多店舗間でのデータ共有
  • 顧客情報の管理
  • キャッシュレス決済対応
  • 販売管理、在庫管理
  • 会計ソフトとの連携

POSレジのこうした機能が、ワンオペ~従業員数名の小さな飲食店にどのようなメリットがあるのか、解説します。

1. 効率的な売上管理

POSシステムはいつ、誰が、どのような商品を、いくつ購入したのかを記録し、管理することができます。

売上の自動計算を行い、データをデジタルで管理してくれるので、効率的な売上管理が行えます。

手書きの伝票に比べて、負担や計算ミスを減らすことが可能。

レジ締めにかかる時間も、かつてのキャッシュレジスターより大幅に削減することができます。

2. 在庫管理の自動化

POSレジで在庫の管理も自動化し、販売される商品ごとに在庫をリアルタイムで追跡できれば、過剰在庫や品切れのリスクを低減することができます。

不要な発注(発注ミス)を防いでコストの削減効果を期待することも可能です。

3. 顧客データの収集と分析

お会計の際に、お客さまの情報を登録することができます。

どんな年齢層のお客さまがいつ来店し、どんなメニューを頼んだのか、設定した項目を記録しておき、データを分析すれば、客層ごとのプロモーションやメニューづくり、リピーター獲得の戦略立案などに活用することができます。

4. クイックサービスの提供

注文から会計まで連携しているため、「このお客さまは何を注文したか?」など確認する必要がなく、お会計をスムーズに行えます。

店舗のオペレーションがより円滑になり、顧客サービスの速度と品質が向上。

特に忙しい時間帯の効率化に貢献してくれます。

5. 決済オプションの拡大

POSレジは現金、クレジットカード、デビットカード、電子マネー、モバイル決済など、さまざまな支払い方法に対応しています。

特にキャッシュレス決済に対応することで、現金のやり取りに伴うお釣りの確認作業や、レジ締めの作業を削減することができます。

最近は現金を持ち歩かない人も増えているため、「キャッシュレス決済に対応できるお店」として選んでもらいやすくなるでしょう。

POSレジの導入デメリット

一方で、POSレジにはデメリットもあります。

代表的な3つのデメリットをご紹介します。

1. 初期投資の必要性

さまざまな機能を搭載した高品質なPOSレジは、高額な導入費用がかかります。

ただし、中には低コストで導入でき、月額使用料を抑えられるPOSシステムもあります。小さな店舗で、最低限の機能でよければ、初期費用ゼロのものから選ぶことにしても良いかもしれません。

2. 操作の習得

小規模な店舗では、店主一人または少人数で運営するケースが多いため、煩雑な操作や複雑な設定を要するシステムは避けたいところです。

それほど高機能なものは必要ありませんし、中にはスマートフォンのように直感的に操作できるPOSレジを選ぶと、このデメリットは解消できるはず。

無料プランや実機体験などが用意されている場合もあるので、積極的に活用してみましょう。

3. システム障害のリスク

POSレジには電力が必要不可欠のため、災害時や停電時には使えなくなる可能性があります。

また、機械の故障やシステムダウンのリスクもあります。

万が一使えなくなったときも対応できるよう、あらかじめ緊急用の現金を準備しておくなど、対策を行っておきましょう。

故障やトラブル時に迅速に対応してくれるメーカーやサプライヤーからPOSシステムを導入すれば、緊急時もサポートをしてくれるので検討してみてください。

まとめ
店舗運営方法で
POSレジの必要な機能が変わる

POSレジは会計処理の面を見ても、小さな店舗であれば必要です。会計程度でいいのであれば、基本料金がかからないものもありますので、導入しやすいはず。
しかし、安易な導入はNG。あとで「あの機能も欲しいな」となったときの入れ替えの面倒さを考えると、最初にしっかりと自店舗に欲しい機能を考えた上で導入するのがベストです。
牧野さんが展開する開業支援サービス「ミセツク」では、POSレジ導入に関してもアドバイスをしてくれるので、ぜひ活用してください。

飲食店開業するときの流れ

       
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引用元URL:ミセツク (https://misetsuku.net/)
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